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Amazonがクレジットカードを作った
もうタイトルのまんまですが、「Amazonクレジットカード」なるものができたそうです。イシュアはシティカードで国際ブランドはVISAのみのようですね。
つい先日から導入されている「Amazonポイント」と併せて考えると、従来独自色が強かったAmazonのユーザー囲い込みの方法が、ここに来て一般的な手法に移行しつつあるように思います。
マイラーの皆さんの中で、Amazonを使う方っていますか?
俺の場合は、物品の購入は楽天が大前提。どうしても楽天では見つけられない商品がたまたまAmazonにあった場合だけ、しぶしぶとAmazonを使うという状況です。
他の方のブログなどで紹介されていた本のリンクを踏んでAmazonに飛ばされたら、タイトルをコピーして楽天で検索して、在庫を確認できたらGポイント経由で楽天に入りなおして購入することで1マイルでも多くマイルをかき集めようとする……、まあマイル乞食です。
ここまでやるかどうかはさておき、ANAなら楽天、JALならYahoo!という具合に、Amazonと競合するオンラインモールがマイルに移行可能なポイント制度を導入している状況で、現在進行形でマイラーしている人がAmazonを積極的に使うことは無かったのではないでしょうか。
先日から導入されたAmazonポイントと、今回発表されたAmazonクレジットカードでそんな状況がもしかしたら変化するかもしれませんね。
2007年2月15日現在、Amazonポイントをマイルに交換することはできません。マイルはもちろん、他のどんなポイントサービスとも乗り入れしていません。それどころか通常のAmazonポイントとAmazonクレジットカードポイントが別個のシステムとして運用されているらしいという体たらくです。
とはいえ、交換経路やレートに関する話題が一般誌の巻頭特集になるほどに現在のマイルやポイントサービスは盛り上がりを見せています。
こんなタイミングでポイントサービスと提携カードを投入してきたAmazonは、あくまで孤高の姿勢を貫くのでしょうか? あるいは一気に「勝ち」をもぎとっていける座組を狙って、システム改修とパートナーとの提携を水面下で行なっているのでしょうか?
何の根拠もない妄想ですが、この先何か手を打ってきそうな気がするので、しばらくは目を離すことができなさそうです。もし世界中のAmazonでポイントが相互互換になって、どこかのキャラ立ちした航空会社のFFPと提携したりしたら……、などと妄想が膨らんでしまいます。
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