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南海に浮かぶEdyの聖地、八丈ストア

陸マイラーも空マイラーも、ANA派ならみんな愛してやまないEdy。
大島・八丈島ルートで修行搭乗に挑む人なら、Edyが使えるスーパーとして「八丈ストア」の名前を耳にしたことがあると思います。

2007年4月27日の修行搭乗の際、こちらを利用させて頂く機会がありましたので軽くまとめてみます。
#てかもうエントリーにしたつもりで忘れてた……


八丈ストアの外観八丈ストアは、八丈島空港ターミナルビルからおよそ1kmほど離れたところにあります。道は分かりやすいようで分かりにくい(俺は迷いかけました)ので、この地図を参照してください。
朝早く(当日は821便で八丈島入りしたので、9時頃には八丈ストアに着いてました)から地元の方の買い物で賑わっており、地元密着型スーパーの有るべき姿という感じです。

ヘンポンとはためくEdyののぼりご覧のとおりEdy対応を高らかに唱うのぼりがヘンポンとたなびき、なんとも頼もしい風情。
写真に収めてくるのを忘れたので記憶があやふやですが、出入り口の脇にはEdyのみならず各種クレジットカードのステッカーがぺたぺたと貼られ、クレジット決済、電子マネー決済に対する尋常ならざる「やる気」が伝わってきました。

トビウオって大きい店内に入ってみれば明日葉や飛び魚など、伊豆諸島、八丈島ならではの食材も目に付きますが、そこは生活密着の地場のお店。観光客相手の「見世物」として売っているのではなく、あくまで普段の食材として取り扱っているようです。
ほかにも一通りの食材、生活雑貨、デリコーナーも充実していて、普段の買い物は全部この八丈ストアでなんとかなっちゃいそうな感じです。島ずしも売ってます。

生活雑貨が全部ひとかたまりでコーナーになっていたり、タバコが専用カウンターになっている辺り、どことなく海外のスーパーを彷彿とします。

富士電気リテイルシステムズ製EdyチャージャーEdyチャージャーは控えめに一台。ひところはもう少しいろんなチャージャーがありましたけど、最近ではこの富士電気リテイルシステムズのチャージャーがデファクトになりつつあるみたいですね。このチャージャー、さりげなく二千円札対応していたりします。

Edy専用レジなにしろ度肝を抜かれたのはこのEdy専用レジ(しかも2機)。Edyの本丸ゲートシティ大崎でもこんなの見たことないような気がします。何なんでしょうこの気合いは。
値付の安さが信条のこの手のお店って、決済手数料や初期導入コストを嫌って電子マネーどころかクレジットカードも使えない場合が多いのは皆さんご存じの通りです。そんな業態のお店でこのバラエティ豊かな決済方法。ぶっちゃけ趣味でやっているようにしか思えません(^^;

ちなみに俺が見た限りではEdyを使うお客さんはざっくり2割くらい。八丈島でEdyが使える場所と言えば、ここ八丈ストアと八丈島空港出発ロビーだけ(のはず)であることを考え合わせると、驚異的な浸透ぶりのようにも思えます。

このエントリーを書くに当たって調べていて分かったのですが(最近この言い回し多いな)、この八丈ストアの経営母体の八丈万有という会社は、新島や神津島にも同じ業態のスーパーを展開し、都内では同じオーナーさんが別会社でファミーユというペット用品店を展開しているんですね。
これら全店含め、Edyが使えるのはどうやら八丈ストアだけの模様。

とまあそんな訳で、八丈ストアは度肝を抜かれるほどのEdy天国です。
821便→850便の乗り継ぎ時はもちろん、頑張れば849便→826便の乗り継ぎの時にも足を伸ばせるかも知れませんので、いつものアカコッコの島ずしにちょっと飽きちゃったなんて時には足を伸ばしてみると面白いと思います。大好きなマイルもちょびっと貯まりますし。

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Edy

EdyEdy(エディ)とは、ビットワレット株式会社が提供する電子マネーである。ソニーの非接触型ICカードFeliCa(フェリカ)を採用した。Edyの名称はユーロ(Euro)・ドル(Dollar)・円(Yen)に次ぐ第四の基軸通貨になって欲しいとの願いから付けられた。

EdyチャージャーEdyチャージャーとはEdyに1000円単位でチャージをする自動機。Edyチャージ機とも言う。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL