全日空機、高知空港で前輪出ずに胴体着陸
もうタイトルのまんまです。やらかしちゃったそうです。
やらかしちゃった機材はDHC8-Q400。大島・八丈島で飛んでいるボンQとは違うほうのダッシュ8、一昨年くらいトラブルが頻発した方のダッシュ8、長いほうのダッシュ8です。
全日空機、高知空港で前輪出ずに胴体着陸【スポーツ報知】
全日空機、前輪出ずに胴体着陸…高知空港でけが人なし【YOMIURI ONLINE】
全日空機、前輪下りぬまま胴体着陸 高知空港【asahi.com】
さすがの朝日も、今回ばかりは「ボンバルディア機」ではなく「全日空機」と見出しを立てていますね。
【“全日空機、高知空港で前輪出ずに胴体着陸”の続きを読む】
「YS-11メモリアルフライトツアー」発売開始から4日で完売
ファック。シット。ガッデム。のろまな自分をぶん殴りたい気持ちです。
昨日の「さようならスーパージャンボ」というエントリーに因んで軽く触れたYS-11の退役イベントツアー、実はこれに参加したいと思っていました。
初めて乗った飛行機がYS-11だった事から、深い根拠がないまま好印象を抱いて育ち、大人になって開発秘話を知ってますます愛着を抱き、退役前に一度は乗っておかないと後悔するぞと日々考えていたのです。
【“「YS-11メモリアルフライトツアー」発売開始から4日で完売”の続きを読む】
さようならスーパージャンボ
一般には「国内線のジャンボ」、ANAには「スーパージャンボ」、飛行機好きには「クラシックジャンボ」と呼ばれていたANAのボーイング747SR-100が昨日退役しました。産経新聞の報道によると、就航当時の制服をCAに着用させたりして最後を盛り上げたようですね。
【“さようならスーパージャンボ”の続きを読む】
マイル乞食には飛ぶことができない空
2006年4月号の『TITLE』が面白いです。
巻頭特集、というか誌面の2/3位を使っての総力特集は「デザイン全開なエアライン選び」。航空会社、飛行機、そして飛行機に乗ることの魅力を、TITLEならではのオサレでエッジでカフェーな切り口から縦横無尽に語りまくっています。
【“マイル乞食には飛ぶことができない空”の続きを読む】


